コンテンツにスキップ

SekaiWaraigoro

EA0208_SekaiWaraigoro_v1.0 / ⚠️ FAILED — 生成失敗・修正失敗・BT不合格

ワンライナー

Donchian下限を終値でブレイクした瞬間に売り、投機筋のロング損切り連鎖を狙う順張りショート

判定: ⚫ 散(散る(検証に乗らず))

話題の手法をEA化してみたが、そもそもエントリーが成立せず検証不能。ネタとしては『動かなかった』結果。

X起点ライン(話題の手法を検証)

基本情報

項目 項目
シンボル USDJPY エントリー種別 breakout
時間足 H1 エグジット atr_tp_sl
方向 short_only 主要インジケータ donchian_20

🧬 DNA 5軸

primary_style entry_mechanism regime_target position_logic core_indicator_family
trend_follow breakout volatile fixed_sl price_action

🐦 元ネタツイート

https://x.com/nicosokufx/status/2084014258799739055

📊 バックテスト結果

未実行

📝 仕様書 / Specification

クリックで展開

EA仕様: SekaiWaraigoro(世界の笑いもの円ショート)

1. 原ネタ要約

  • @nicosokufx の週明けドル円展望。
  • 日米が「円安阻止へ共同声明」、片山財務相が3日に対応表明。もし共同声明当日にドル円が上昇してしまえば、日米の本気度が疑われ「世界の笑いものに」という皮肉。
  • シナリオ: 157円割れ → 円買い介入おかわり → ドル円ロング損切り(持ち高解消)が重なれば155円台試す。
  • 投機筋は7/28時点で円売り越し16.3万枚=今年最大。介入前データのためロング巻き戻し余地に注目。
  • 反応した理由: 政治的皮肉と具体的価格シナリオがセットで語られ、共感・拡散された。

2. 戦略概要

  • USDJPYが重要な短期支持線(Donchian(20)下限)を終値で下抜けたら売り、ロングの損切り連鎖を狙うトレンドフォロー型ショート。
  • ファンダ要因(介入・共同声明)は背景に置き、価格ブレイクのみで機械的に発動。
  • 損切りはATR倍率、利確はATR倍率、時間撤退付き。

3. 戦略抽象化

  • 元の「157.10円前後」「157円割れ」「155円台」はその週固有の価格のため、実装では「直近20本(H1)の最安値(Donchian下限)」に置換。
  • 157円は心理的節目の例であり、Donchian下限+ATRバッファが同等の「重要防衛線の喪失」を表現する。
  • 155円は利確ターゲットの例であり、ATR(14)×3.0で近似する。

4. シンボル・時間足

  • シンボル: USDJPY
  • 時間足: H1
  • 方向: ショートのみ
  • 想定: スイング〜デイトレ

5. エントリー条件

  • [必須] 直近20本の最も安い安値(Donchian下)を Close[1] が下回る(終値ブレイク)
  • [必須] ブレイク前のレンジ幅が ATR(14)[2]×0.5 以上ある(薄いレンジのダマシを避ける)
  • [必須] スプレッドが InputMaxSpreadPips(2.5pips)以下
  • [任意] ATR(14) > ATR(50)×2.0 の異常ボラ時はエントリー見送り(初期値OFF)
  • 注意: エントリー判定は確定足のみ。バー中のヒゲだけのブレイクでは発動しない。

6. エグジット条件

  • 初期SL: エントリー価格 + ATR(14)×1.2
  • 利確: エントリー価格 - ATR(14)×3.0
  • 時間撤退: 24バー経過で成行決済
  • 建値移動: 含み益がATR(14)×1.0を超えたらSLを建値に移動(InputUseBreakeven=true)
  • トレーリング: 初期実装ではOFF(InputUseTrailing=false、代替候補)

7. リスク管理

  • RiskPercent: 0.5%(1トレード損失は口座残高の0.5%以内)
  • MaxPositions: 1
  • MaxDailyTrades: 3
  • 連敗クールダウン: 3連敗で24時間停止
  • スプレッド上限: 2.5pips
  • 逆張りではないためVolatilityPanicExitは原則不要(追加時はInputUseVolatilityPanicExit=falseでOFF)

8. 汎用化ポイント

  • 「157円割れ」は特定の日の心理的節目に過ぎない。Donchian(20)下限ブレイクは、どの価格帯でも「重要な直近安値の喪失」という同型の市場構造を捉える。
  • 介入やポジション偏在というストーリーが無くても、ブレイク後のモメンタムとロング損切り連鎖で動く局面は他の銘柄・他の週でも再現しうる。
  • ATR倍率・Donchian期間を変えることでEURUSDやXAUUSDにも保守的に転用可能。

9. Optimization Envelope

  • 守る条件(絶対に壊さない)
  • シグナルは確定足のみ(Close[1])
  • レンジ確認はbar[2]以前、ブレイク判定はbar[1]で行い同一バーに混ぜない
  • 絶対価格入力を禁止(外部から157.00等を指定させない)
  • マーチンやグリッドの追加禁止
  • 緩和してよい条件
  • LookbackPeriod を10〜50の範囲で調整
  • BreakBufferATR 0.0〜0.2
  • MinRangeATR 0.2〜0.8
  • AtrSLMult 1.0〜2.0 / AtrTPMult 1.5〜4.0
  • TimeExitBars 8〜48
  • 最適化候補: LookbackPeriod, BreakBufferATR, MinRangeATR, AtrSLMult, AtrTPMult, TimeExitBars

10. 無取引回避の設計

  • 初期パラメータは緩めに設定:
  • LookbackPeriod=20, BreakBufferATR=0.1, MinRangeATR=0.5
  • 直近1ヶ月の取引回数が3回未満なら、MinRangeATR 0.2 へ緩和、または LookbackPeriod 10 へ短縮
  • 最低目安: H1で週1〜2回

11. 過剰取引防止の設計

  • MaxPositions=1 / MaxDailyTrades=3
  • 3連敗で24時間停止
  • スプレッド拡大時はエントリー拒否
  • 同じバーで複数シグナルが出ても1ポジションのみ

12. Story Package

  • X投稿フック: 「日米共同声明が笑いものにならないよう、157割れを自動で売って155円台を待つEAを作った🤖🍚」
  • ブログ見出し: 「円売り越し16万枚の巻き戻しをコード化したEAの末路」
  • 成功時: 「157.10で起きた悲劇を、EAはただ静かに売っていた」
  • 失敗時: 「共同声明が出なかった日のEAは、ダマシのブレイクでSLを切られた。笑いものは俺」

13. 入力パラメータ一覧

MQL
input int    LookbackPeriod       = 20;      // Donchian参照本数
input double BreakBufferATR       = 0.1;     // ブレイクバッファ(ATR倍率)
input double MinRangeATR          = 0.5;     // レンジ最小幅(ATR倍率)
input int    ATRPeriod            = 14;      // ATR期間
input double AtrSLMult            = 1.2;     // 初期SL(ATR倍率)
input double AtrTPMult            = 3.0;     // 利確(ATR倍率)
input int    TimeExitBars         = 24;      // 時間撤退バー数
input bool   UseBreakeven         = true;    // 建値移動
input double BreakevenTriggerATR  = 1.0;     // 建値移動トリガー(ATR倍率)
input bool   UseTrailing          = false;   // トレーリング(代替)
input double RiskPercent          = 0.5;     // リスク%
input int    MaxPositions         = 1;       // 最大同時ポジション
input int    MaxDailyTrades       = 3;       // 1日最大トレード数
input int    ConsecLossCooldown   = 3;       // 連敗停止回数
input int    CooldownHours        = 24;      // クールダウン時間
input double MaxSpreadPips        = 2.5;     // スプレッド上限(pips, USDJPY 1pip=0.01)
input int    MagicNumber          = 802101;  // マジックナンバー
- 1pip = 0.01JPY 固定(USDJPY) - XAUUSD等へ転用時はPipSizeを調整すること

14. 実装要件

  • 新バー検出と確定足原則: Close[1] のみでシグナル判定。Close[0]/Open[0] は約定価格確認に限定
  • Donchian計算は iHighest/iLowest で自前計算
  • スプレッドは SymbolInfoInteger(_Symbol, SYMBOL_SPREAD) で取得
  • 建値移動はSLを不利方向へ動かさない
  • 成行エントリー(ストップ注文ではなく確定後の成行)
  • MT5検証はヒストリーのみでなく実ティック/1分足で行う(バー中ブレイクが大きな乖離を生む可能性)

免責事項

本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。

EA1000 一覧に戻る


関連用語

— SPONSORED —