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KiriBanGoldShort

EA0305_KiriBanGoldShort_v1.0 / 🧪 候補 — 生成済み・検証待ち

ワンライナー

M15のDonchian下限(直近20本安値)を終値で下抜けしたらショート。4440のようなキリ番意識を相対化したブレイクアウト戦略

判定: ⚫ 散(散る(検証に乗らず))

話題の手法をEA化してみたが、そもそもエントリーが成立せず検証不能。ネタとしては『動かなかった』結果。

X起点ライン(話題の手法を検証)

基本情報

項目 項目
シンボル XAUUSD エントリー種別 breakout
時間足 M15 エグジット atr_tp_sl
方向 short_only 主要インジケータ donchian_20

🧬 DNA 5軸

primary_style entry_mechanism regime_target position_logic core_indicator_family
trend_follow breakout trending fixed_sl price_action

🐦 元ネタツイート

https://x.com/FX_YUKA1/status/2094024000523669634

📊 バックテスト結果

未実行

📝 仕様書 / Specification

クリックで展開

週明けゴールド「4440キリ番割れ」ショートEA

1. 原ネタ要約

@FX_YUKA1 の投稿「週明けゴールドはどこがチャンスなのか分からないと危険」で公開されたメイン目線「4440キリ番抜けゴールドショート(短期足15分~5分の抜け確定)」を採用。サブ目線「過去の抵抗帯4525ゴールドロング」は今回の実装対象外とし、参考シナリオとして残す。人が反応した理由は「キリ番」という具体的でわかりやすい水準と、トレンド下落後の「安易なショート追撃は危険」という警戒感のバランス。

2. 戦略概要

ゴールド(XAUUSD)M15足で、直近20本のDonchian下限(終値ベースの最安値)を終値で下抜けしたらショートする。ツイートの「4440キリ番抜け」を絶対価格ではなく「直近サポートの下抜け」として相対化した、トレンド継続型ブレイクアウト戦略。

3. 戦略抽象化

「4440」という数字自体はこの週にだけ意味を持つキリ番であり、EAの長期バックテストでは期間依存の過学習になる。そこで「先週の下落で形成された直近サポートを、確認足(M15終値)で下抜ける」という市場構造に変換した。これにより、どの価格帯でも機能する。

4. シンボル・時間足

  • Symbol: XAUUSD
  • Timeframe: M15(ツイートの「5分~15分」のうち、ノイズ耐性の高いM15を採用)

5. エントリー条件

  • 新バー確定時のみ判定(確定足のみ使用)
  • Donchian下限 = 過去20本(確定足のみ)の最安値
  • エントリー条件: 前の確定足の終値 Close[1] < Donchian下限 (bar[2]以前の価格から計算)
  • AND: スプレッド <= 0.8 USD
  • AND(optional): UseTrendFilter == true の場合、M15のEMA200の傾き < 0(初期値 false)
  • 同一バーでスクイーズ確認とブレイク判定はしない。Donchian下限は過去バーから算出し、ブレイクは最新確定足の終値で確認。
  • エントリーは翌バー始値(または成行)で行う

6. エグジット条件

  • 初期SL: エントリー価格 + ATR(14) × 1.0
  • 初期TP: エントリー価格 - ATR(14) × 3.0(RR 1:3)
  • 建値移動: UseBreakeven=true, 含み益が ATR×1.2 以上で SL を建値に移動
  • 時間退出: エントリーから48バー経過で成行決済
  • (代替) Chandelier Exit: エントリー後の最高値 - ATR×2.0 にトレーリング

7. リスク管理

  • RiskPercent: 0.5(1回の損失で口座の0.5%以下)
  • MaxPositions: 1
  • 連敗クールダウン: 3連敗で24時間新規エントリー停止
  • ボラティリティ急騰時はオプションでVolatilityPanicExit(直近ATRが平均ATRの2倍を超えたら確定足で撤退)を設定可能(初期値 false)

8. 汎用化ポイント

  • 価格水準をDonchianで相対化したため、ゴールドが3000ドルでも1000ドルでも機能する
  • 「キリ番」は人々の意識に残る水準であり、水平線としての支持/抵抗をDonchianの安値/高値で近似している
  • 本質は「下落後のサポート割れを継続シグナルにする」ことであり、USDJPYなど他銘柄にも応用可能

9. Optimization Envelope

  • 守る条件:
  • Donchianは過去バーのみから算出(未来情報禁止)
  • エントリーシグナルは確定足(M15終値)のみ
  • SL/TPはATRベース(絶対価格禁止)
  • MaxPositions=1 は維持
  • 緩和してよい条件:
  • DonchianLookback: 10〜50(初期値20)
  • AtrSlMult: 0.8〜1.5(初期値1.0)
  • AtrTpMult: 2.0〜4.0(初期値3.0)
  • UseTrendFilter: trueにしてもよい(ただしサンプル数減に注意)
  • 最適化してよい条件: ATR倍率、DonchianLookback、TimeExitBars、BreakevenTriggerATR

10. 無取引回避の設計

  • 初期値のDonchian(20)はM15で週に複数回のブレイクが期待できるが、もし1週間0シグナルなら:
  • DonchianLookback を 10 に下げる
  • UseTrendFilter を false のまま維持(または無効化)
  • 終値条件を「安値タッチ」ではなく終値確定のままにし、あと1バー待つ
  • 最低取引頻度の目安: 1週間に1回以上

11. 過剰取引防止の設計

  • MaxPositions=1
  • 3連敗で24時間休止
  • スプレッド上限0.8USDでエントリー時のスリッページを抑制
  • オプションで最大取引回数(例: 1日2回まで)を追加可能にする

12. Story Package

  • X投稿フック: 「4440キリ番割れだけ待つ。ゴールド週明け、脳死ショートEAを公開した」
  • ブログ見出し: 「キリ番オカルトをDonchianで再現したら、勝率は?」
  • 失敗時の見せ方: 「キリ番は意外と割れず、無取引で終わった」「ブレイク直後の逆行でSLに刺さった」等も検証ログとして公開

13. 入力パラメータ一覧

MQL
input double RiskPercent = 0.5;          // default
input int    MaxPositions = 1;           // default
input int    ConsecLossCooldown = 3;     // default
input int    CooldownHours = 24;         // default
input int    DonchianLookback = 20;      // from_tweet: 4440という短期サポートを相対化
input int    ATRPeriod = 14;             // default
input double AtrSlMult = 1.0;            // default
input double AtrTpMult = 3.0;            // default
input int    TimeExitBars = 48;          // default
input bool   UseBreakeven = true;        // default
input double BreakevenTriggerATR = 1.2;  // default
input double MaxSpreadPrice = 0.8;       // XAUUSD 価格差でスプレッド上限(USD)
input bool   UseTrendFilter = false;     // default(緩和可能条件)
input bool   UseVolatilityPanicExit = false; // default

14. 実装要件

  • 新バー検出: iTime(_Symbol, PERIOD_M15, 0) != prevTime を使う
  • 確定足のみ: エントリー判定は Close[1]、レベル計算は Low[2] 以前も含む過去20本、Close[0]High[0] を条件に使わない
  • MagicNumber は EA名+ID を設定
  • ATRは iATR(_Symbol, PERIOD_M15, ATRPeriod, shift) を使う(shift=1の確定値)
  • Donchianの計算は iLowest / iLow で過去20本(本数注意)から取得
  • スプレッド上限は SymbolInfoInteger(_Symbol, SYMBOL_SPREAD) がポイント数になる点に注意。XAUUSDでは MaxSpreadPrice を価格差で比較する実装を推奨
  • バックテストではスプレッドを固定(40 points ≈ 0.40 USD)として試算

免責事項

本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。

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