EA0428_02 — ModoriUriSell¶
EA0428_02_ModoriUriSell_v1.0 / 🧪 候補 — 生成済み・検証待ち
ワンライナー
直近高値への戻りをATRバッファ付きで捉え、ブレイクで下落加速を狙う順張りショート
基本情報¶
| 項目 | 値 | 項目 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
| シンボル | USDJPY | エントリー種別 | pullback, breakout | |
| 時間足 | H1 | エグジット | atr_tp_sl | |
| 方向 | short_only | 主要インジケータ | — |
🧬 DNA 4軸¶
| primary_style | entry_mechanism | regime_target | position_logic |
|---|---|---|---|
trend_follow | pullback | any | fixed_sl |
🐦 元ネタツイート¶
https://x.com/sakura_dailyFX/status/2048384174147637451
📊 バックテスト結果¶
未実行
📝 完全な仕様書¶
クリックで展開
戻り売りで下取り EA (ModoriUriSell v1.0)¶
1. 原ネタ要約¶
投稿者は「今週のドル円は戻り売りで下を取りにいく相場」と主張。 「あるラインを割れるかどうか」で下落が加速するか決まるとし、 具体的な価格ラインは動画で解説しているが、 ツイートからは「戻り売り」と「ライン割れ加速」の2段構えが読み取れる。
2. 戦略概要¶
直近高値への戻りを捉えてショートエントリー。 その後、直近安値をブレイクしたら追加で下落加速を狙う。 エグジットはATRベースの固定SL/TPと時間切れ。
3. 戦略抽象化¶
「戻り売り」=直近高値へのpullbackを捉える順張りショート。 「ライン割れ加速」=直近安値のブレイクアウトでポジション追加。 固定価格ではなく、直近の価格構造(swing high / swing low)とATRで汎化。
4. シンボル・時間足¶
- シンボル: USDJPY
- 時間足: H1
5. エントリー条件¶
条件A: 戻り売り(pullback)¶
- 直近20本の高値(iHigh(NULL,0,1)〜iHigh(NULL,0,20)の最大値)を基準
- 現在の終値がその高値 - ATR(14)*0.15 の範囲内にある(戻り)
- かつ、現在の終値がその高値より低い(戻り確定)
- タッチ許容幅: 4pips(ヒゲタッチも可)
- 確定足1本で確認
条件B: 下落加速(breakout)¶
- 条件Aでエントリー後、直近20本の安値(iLow(NULL,0,1)〜iLow(NULL,0,20)の最小値)を基準
- 終値がその安値を下回ったら、追加でショートエントリー(同一ポジションとして扱う)
フィルター¶
- スプレッド2.5pips以下
- 金曜日21:00GMT以降はエントリー禁止
6. エグジット条件¶
- プライマリ: ATR(14)1.5でSL、ATR(14)2.5でTP(固定)
- 代替1: エントリーから48本経過で成行決済
- 代替2: 含み益がATR(14)1.0を超えたら建値+トレーリング(ATR0.5刻み)
7. リスク管理¶
- リスク: 証拠金の0.5%
- 最大同時ポジション: 1(条件Bは同一ポジションとして扱う)
- 連敗クールダウン: 3連敗で24時間エントリー停止
8. 汎用化ポイント¶
- 直近高値/安値の参照本数(lookback_bars)はパラメータ化
- ATR倍率はパラメータ化
- この戦略は「戻り売り」という市場心理に基づくため、価格水準が変わっても機能する
9. Optimization Envelope¶
守る条件(変更不可)¶
- エントリーは必ず直近高値への戻りを条件とする
- エグジットはATRベース
- 方向はショートのみ
緩和してよい条件¶
- lookback_bars: 10〜50
- atr_buffer_mult: 0.1〜0.3
- touch_tolerance_pips: 2〜8
- atr_sl_mult: 1.0〜2.5
- atr_tp_mult: 1.5〜4.0
- time_exit_bars: 24〜96
最適化してよいパラメータ¶
- 上記緩和条件の範囲内で最適化可
10. 無取引回避の設計¶
- 初期値のlookback_bars=20、atr_buffer_mult=0.15は緩めに設定
- タッチ許容幅4pipsでヒゲタッチも拾う
- 条件B(ブレイクアウト)は必須ではなく、条件Aのみでもエントリー可能
11. 過剰取引防止の設計¶
- 連敗クールダウン
- 最大同時ポジション1
- 金曜夜のエントリー禁止
12. Story Package¶
X投稿フック¶
- 「戻り売りEA、今週のドル円で爆益?」
- 「あるラインを割れるかどうか、コードにしてみた」
ブログ見出し¶
- 「戻り売りEAのバックテスト結果:3ヶ月でPF1.5超えなるか」
失敗時の見せ方¶
- 「戻り売り、ライン割れずに跳ね返されて連敗」
- 「ATRバッファが狭すぎてエントリー機会ゼロ」
13. 入力パラメータ一覧¶
MQL
input double RiskPercent = 0.5; // リスク% // default
input int LookbackBars = 20; // 直近高値/安値の参照本数 // default
input double AtrBufferMult = 0.15; // ATRバッファ倍率 // default
input int TouchTolerancePips = 4; // タッチ許容幅(pips) // default
input int AtrPeriod = 14; // ATR期間 // default
input double AtrSlMult = 1.5; // SL: ATR倍率 // default
input double AtrTpMult = 2.5; // TP: ATR倍率 // default
input int TimeExitBars = 48; // 時間切れバー数 // default
input int MaxPositions = 1; // 最大同時ポジション // default
input int ConsecLossCooldown = 3; // 連敗クールダウン回数 // default
input int CooldownHours = 24; // クールダウン時間(時間) // default
input double SpreadCapPips = 2.5; // 最大スプレッド(pips) // default
input bool UseBreakout = true; // ブレイクアウト追加エントリー有効 // default
14. 実装要件¶
- 新バー検出: OnTick() でバー更新を検出し、確定足のみで判定
- マジックナンバー: 一意の値を設定
- ポジション管理: 同一マジックナンバーのポジションを1つだけ保持
- スプレッドチェック: エントリー前にMarketInfoで確認
- 時間フィルター: TimeGMT() で金曜21:00以降をブロック
免責事項
本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。
関連用語¶
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